S(コジレ島上陸間近の女)の最近のブログ記事

『大脱出』

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1月の三連休も終わり、あっという間にもうすぐ2月・・・と言う感じですね。皆さんこんにちは女住人Mです。こういう時はスカっとした映画が観たいものです。今回ご紹介する作品は1/10(金)から公開中の『大脱出』です。
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本作はシルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーと言う2大アクション俳優が満を持してタッグを組んだ脱獄ものです。スタローン扮するブレスリンは自らが脱獄してみせることで安全性を指摘する刑務所のセキュリティ・コンサルタント。ある日、CIAからの依頼で政府が関知しない私設刑務所の脱獄の依頼を受けるも、そこはハイテク“監獄要塞”で、さすがの彼にも脱出は困難。そんなブレスリンの前に現れたのが囚人のボス・シュワちゃん扮するロットマイヤー。二人は力を合わせて脱獄に挑むという、スタローン&シュワちゃん版『プリズンブレイク』なのです!
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アクションスターとしてある一時代を作り上げてきた二人はライバルだっただけに共演することはほぼなく、『エクスペンダブルズ』シリーズでやっとチラっ、チラっと同じ映画に出ることはあっても、ガッツリ共演と言うのはなかった二人。しかし彼らも年を重ね丸くなったんでしょうか。いや何よりもファンサービスでしょうね。往年のアクション映画ファン、そしてスタローン、シュワちゃんの映画を見続けてきた方々にはたまらない1本であることは間違いありません。最近いろいろプライベートでゴタゴタ続きのシュワちゃんをスタローンが(気を遣ってか?)「一緒にやろうぜ!」と誘ったことで実現したドリームマッチ。スタローンが“監獄要塞”に入り、シュワちゃんと出会ってからはほぼ二人で画面に収まり、スタローンが殴って、シュワちゃんが負ける、シュワちゃんが殴って、スタローンが負ける、と言う二人に良い塩梅に花を持たせた安心設計となっています♪
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脱出不可能と言われるこの“監獄要塞”も人の手によって作られ、人が管理しているので穴がない訳ではない。それを探るべく、スタローンとシュワちゃんが手に手を取って協力し合う様は、なかなか感慨深いものがあります。そして本作に誘ったスタローンからシュワちゃんへの花向けなのか、シュワちゃんの銃ぶっ放しシーンがケレンミたっぷりに披露されます。ここはもう歌舞伎の掛け声、大向こうよろしく「よっ!シュワちゃん!」と心の中で叫んでみては如何でしょう?

前半〜中盤までは、脱獄ものと言うことで頭脳プレイを見せるシーンも多いですが、後半はこの二人の映画なんで、爆破に銃撃戦とド派手な展開でフィナーレを迎え、スッキリすることこの上なしです!

そしてここからは久々の登場、筋金入りのシュワちゃんファンであるコジレ島上陸間近の女・Sによる『大脱出』ジャパンプレミアレポートのコーナーです。

◆S登場◆

こんにちは。ここからは私、Sがお届けします!
今回のジャパンプレミアでは、9か月ぶりの来日を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガーさんが登場。シュワちゃんファンで埋め尽くされた会場は大歓声に包まれました。

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★ファンの握手攻めにも笑顔で応えていたシュワちゃん

まずはシュワちゃんからのご挨拶です。
シュワちゃん:
皆さまありがとうございます。また日本に戻って来ることができて本当に嬉しく思っています。私は日本の忠実なファンが大好きです。今まで何本も映画を持ってきましたが、いつもサポートしてくれて本当に嬉しく思っています。実は私は日本に40年も来ています(会場から拍手)。70年代はボディービルとフィットネスのPRで来ていたんです。そして『コナン・ザ・グレート』『ターミネーター』『ツインズ』などの映画の宣伝や、カリフォルニアの知事としても来ました。その時は日本とカリフォルニアの貿易の交渉のために訪れたんです。

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MCさんからの「シュワルツェネッガーさんとスタローンさんの2人がガッツリ競演した映画ですが、どんな作品になったと思いますか?」という質問に・・・
シュワちゃん:
まずはスライ(スタローンの愛称)にお礼を言いたいです。彼のアイデアで私もこの作品に出演する事になったんです。ある日彼から「やっと良いシナリオを見つけた」という電話が掛かってきたので、どこが良いのかと聞いたら「ついに俺と君がスクリーンで戦える映画なんだ」と言ってきました。僕が「スクリーンで対決したら俺が勝つ」と言ったら、スライは「実際に戦ったら俺の方が勝つ」と言ってきたので、どっちが勝つかやってみようという事で出演する事になりました(笑)。映画を観ていただければどちらが勝つか分かると思いますので結果は言いませんが(笑)、すごく楽しく撮影ができました。スライは本当に情熱的でシナリオも書き、絵の才能もあります。とても素晴らしい人で、尊敬しています。実はもう『エクスペンダブルス3』を撮りました(会場拍手)。昔はライバルでしたが、今はお互いに尊敬し合っている友人です。これからもたくさん競演作を作りたいと思っています。

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「生涯俳優をやっていただきたいとファンの皆さんも思っています」というコメントに対しては・・・
シュワちゃん:
もちろんやります。いつ引退するのかとよく聞かれるんですが、こんなに嫌な質問はないですね。60〜65歳をこえると皆さんよく引退すると言いますが、私はなぜ引退しなきゃならないんだといつも反論します。俳優やクリーンエネルギーの活動、そしてボディービルのプロモーションも大好きです。それらを全部、倒れて死ぬまでやり続けます。絶対に引退することはありません。
政治の世界に復帰する可能性については、「Never」という言葉は使いたくないんですが、知事をやっていた数年間は本当に学ぶことが多くて私の人生の中で本当に素晴らしい期間だったということは事実です。私が今ここにいるのはすべてカリフォルニア市がくれたものですので、そのお返しをしたいという気持ちはあります。知事をやっていたことに悔いはありませんが、これからはショービジネスに「I’ll be Back」して、皆さんを楽しませたいと思います。どうもありがとうございました。

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『プレデター』でシュワちゃんの大ファンになった私は、客席から登場して目の前を通り過ぎるシュワちゃんを見た時は大興奮でした!想像していた以上に、シュワちゃんは大きくて、そして何よりダンディ?
シュワちゃんの「死ぬまでは絶対に引退しないよ!」宣言まで飛び出し、大盛り上がりだったジャパンプレミア。今後どのような作品に出演するのか、今から楽しみでしょうがありません!!

By.M & S

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『そして父になる』

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どうも、お久しぶりです。まもなくコジレ島に上陸間近の女・Sです。
いや〜もうすっかり秋ですね〜。何だかちょっぴりおセンチな気持ちになってしまうこの季節。そんな時には心に染みる映画を!ということで、イケメン大好物(笑)アラサー女子2人で公開と同時に大ヒット中の映画『そして父になる』を早速観てきました。同僚の感想と合わせて、これからご紹介したいと思います!
公開中ということで、少々のネタバレはご容赦ください!これから本作を観るのを楽しみにされている方はご注意くださいね。

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大手建設会社に勤め、都心の高級マンションで妻と6歳になる息子と3人で暮らす野々宮良多(福山雅治)。“自分は完璧な人生を送っている”と信じて疑わなかった彼は、ある日突然、6年間育ててきた息子が病院で取り違えられた他人の子供だったという衝撃の事実を突きつけられるのです。そして初めて会う、見知らぬ“実の子”。血の繋がりか、それとも共に過ごした時間か。苦悩と葛藤の末に良多が出した答えとは・・・。

主人公を演じるのは、幅広い世代の女性から圧倒的な人気を誇る福山雅治さん。私は特にあのセクシーな声が大好きで、も〜声を聞いてるだけで幸せ。そんな年を重ねるごとに魅力が増す一方の福山さんが、本作では何と初の父親役に挑戦しているんです!それもちょっと残念な父親。
父・良多(福山さん)はもともと優しすぎる息子の性格にちょっぴりもどかしさを抱いていたわけですが、その息子が他人の子供だと分かると、とたんに妻には「やっぱりそういうことか」とつぶやき、さらに相手方の夫婦には「まとまったお金を用意するから2人ともこっちに譲ってくれ」と持ちかけたりします。いやいや、それは言っちゃダメでしょう・・・とツッコミせずにはいられないKYムードです。でも福山さんファンの皆さん、ご安心を。もちろんこのままでは終わりません!
そんなダメダメだった福山さんも、2人の子供と過ごす時間の中でさまざまな感情と向き合い、少しずつだけど考え方が変わっていきます。そして大切なことに気づいた福山さんが最後に息子(今まで育てた方)と向き合うシーンは、もう涙が溢れて止まりませんでした。是枝裕和監督は「この作品で今まで見たことのない福山さんの魅力を引き出せた」と語っていたそうですが、それは間違いありません!新たな雅治の魅力をぜひスクリーンで確かめてください!!

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(こんなに素敵な40代、なかなかいませんよね!)

そしてこの作品で忘れてはならない人がもう1人。それは福山さん演じる良多とは全く正反対で、お金はないけど愛がある!子煩悩な父親を絶妙に演じたリリー・フランキーさんです。あの独特な雰囲気がたまらなく魅力的〜。この作品はテーマがテーマなだけに重い感じがずっと続くのかな〜と思っていたんですが、全然そんなことはありません!リリーさんが登場するシーンは必ずと言っていいほど笑いが起こるので、思わずほっこり。どんな時でも飾らず、気取らず、真正面から子どもたちと向き合う姿は本当に自然で、やさしい気持ちにさせてくれます。

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(リリーさんはあのビッグダディを父親役の参考にしたらしいです・笑)

映画を観ている間、私はずっと「もし自分だったらどうするだろう・・・」と考えていましたが、いくら考えても答えは出ませんでした。ただ私にとって心に残る作品だったことは間違いありません。

さて、ではここでブログ初登場の同僚Tさんにも熱く語ってもらいますよ!どうぞ〜。

◆同僚T 登場◆

皆さん、おじゃまいたします。『そして父になる』、本当にいい映画でした。私も観る前はもっとメソメソした内容なのかと想像していましたが、そんなことはなく、笑ってしまうシーンも結構多かったです。逆に「あ〜、案外泣けないなぁ・・・」とまで思ったりして。でもストーリーが進むにつれて・・・ありました。涙スイッチ。スイッチを押してきたのは、こんなシーンたちでした。

取り違えの事実を知った二組の家族は、やがて子供を交換して互いの家に泊まらせるようにするのですが、ある時、良多(福山さん)の家に来ていた実の子供がこっそり今まで育った家に帰ってしまう場面があります。そしてその子を再び連れて戻った後、尾野さん演じる奥さんに言った「俺も抜け出したことがあるんだ・・・」という一言。実は良多が育った家庭にもちょっと複雑な事情があって、それをふまえての発言なのですが、私にはその時に良多が「この子はやっぱり自分の子だ。自分と同じ血が流れているんだ」と、改めて実感したように思えました。それと同時に多分、「この子にお父さんだと認めてもらいたい」と思ったのではないでしょうか。

別のシーンでは、マンションのベランダにテントを張って楽しそうに過ごす、良多たち親子3人がいます。血の繋がった親子です。「あ〜、少しずつだけどこうやって家族になっていくのかぁ」と思った矢先、子供は流れ星にお願いをするのです。「お父さんとお母さんのところに戻れますように」。ここで言う「お父さんとお母さん」とは、もちろん育ての親であるリリーさんと真木さんのこと。・・・切ないですね。でも、子供にとっては今まで暮らした両親以外に「お父さんお母さん」と呼べる人がいないのも分かるし。意味もわからず違う家に連れてこられた子供の気持ちを、大人たちは無視するのか?!おい、そんなに血が大切なのか?!・・・と、立場を変えて考えるとまた涙。

そしてラスト近く、福山さん演じる良多がカメラに残る写真を見返しているシーンがあります。そこには知らない間に撮られていた自分の写真があったのですが、それを撮ったのは実は・・・。このシーンでいよいよ涙のダム、決壊。ここで彼はやっと、育ててきた子供から自分がどれほど愛されているかを知り、また自分自身も(血は繋がらない)その子をどれほど愛しているか、実感したのでしょうね。

映画を観終わって、タイトルの意味が分かりました。
「そして父になる」
育ててきた子供の・・・父?
血の繋がった子供の・・・父?
そうではないのです。子供が愛おしい、かけがえのない存在なのだと気づき、その子供のために無償の愛を注ぐこと。形だけの『父』から本当の意味での『父』になることなんだ。私はそう思いました。

観る前はテーマの重さが少し引っ掛かったりもしていたのですが、そんな方々もご心配なく。私は本当に観てよかったです。皆さんにも自信を持ってオススメします!

◆同僚T 退場◆

第66回カンヌ国際映画祭では10分以上にわたるスタンディングオベーションが巻き起こり、審査員賞を受賞するなど、海外でも高い評価を得ている本作。ハリウッドリメイクも決定しましたしね。『そして父になる』旋風はまだまだ止まりません!ぜひお見逃しなく!!

By.S

©2013『そして父になる』製作委員会

『死霊のはらわた』

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どうも、こんにちは。ホラー映画大好き!と言うと男性からちょっぴり冷たい視線を浴びてしまう今日この頃・・・でもそんなの気〜に〜し〜な〜い〜♪
・・・まもなくコジレ島に上陸間近の女・Sです。
ホラー映画ファンの皆さま、大変長らくお待たせしました!伝説のスプラッター映画のリメイク版『死霊のはらわた』R18+が、5月3日(金・祝)よりついに公開となります。しかもまさかの舞浜、シネマイクスピアリで!
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(Cut it!Cut it!)

薬物依存症のミア(ジェーン・レヴィ)のリハビリのため、兄デビット(シャイロー・フェルナンデス)と友人たちの男女5人は、森の奥にひっそり佇む不気味な山小屋を訪れます。そこで見つけたのは禁断の「死者の書」。好奇心から“決して開けてはならない”という忠告を無視して本の封印を解き、邪悪な死霊を甦らせてしまう彼ら。やがて姿なき死霊に憑依されたミアは豹変し、次々と仲間たちに襲いかかる。ギャー!!ワー!!
・・・そう、ここから心臓はバクバク、息つく暇もないくらいの恐怖が始まります!
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1981年に全米公開され(日本公開はその4年後の1985年)、30年以上たった今でも世界中でカルト的な人気を誇る『死霊のはらわた』。リメイクされると聞いた時は大興奮!海外版の予告編をチェックしては期待値MAX!公開前からワクワクが止まりませんでした。そしてやっぱり『死霊のはらわた』といえばブルース・キャンベル!残念ながら今回のリメイク版には出演していませんが、サム・ライミ監督と共にプロデューサーを務めています。
この2人が絶賛するだけあって、全米では大ヒットスタートを切った本作なわけですが、もうとにかく「なんじゃこりゃ〜」のとんでも映画です(もちろんイイ意味で)!ウルグアイ出身の新人監督フェデ・アルバレス(まだ34歳ですって)は期待を裏切りません!!無残な姿で地下室からひょっこり顔を出すミアちゃんやカッターで自分の頬をかっ切るオリビアちゃんなど・・・CGを全く使っていないとは思えない衝撃ビジュアルの数々がこれでもか!ってくらいに登場するんです。オリジナル版のポイントは抑えつつ、とにかく残虐描写もハンパじゃない!あ〜恐ろしいったらありゃしない。でも、大好き。ふふ。
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オリジナル版のファンの人はもちろん、オリジナルを観たことがない人でも究極の恐怖を味わえること間違いなしの今回の『死霊のはらわた』、いつ観るか?GWでしょ!(笑)

そして、実はこの『死霊のはらわた』ブログには続きがあります。はらわた連載です。次回のブロガーとして登場するのは、ホラー映画を語らせたらこの人しかいない!「イクスピアリ死霊事業部はらわた課」特命部長こと、ホラーフリークの男住人です(公開日前後で登場予定)。我らがホラー番長!さらにディープな目線で、熱〜く、マニアックに、よろしく!

By.S

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『プラチナデータ』

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 どうも、お久しぶりです。まもなくコジレ島に上陸間近の女・Sです。
映画化が決まったその日から、どれだけこの日を待ちわびたことでしょうか…前売り券は発売するやいなや即完売、完成披露試写会では東宝始まって以来となる10万通以上の応募が殺到するなど、公開前から話題を集めていた映画、そうです!『プラチナデータ』がついに公開となりました!!
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(オレも活躍しちゃうよ)

 舞台は近い将来の日本。究極の個人情報であるDNAを解析する犯罪捜査システム【プラチナデータ】が開発され、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。システムの開発者である天才科学者・神楽龍平(二宮和也)は、ある連続殺人事件の証拠から犯人として断定されてしまう。まったく身に覚えのない彼は真相を突き止めるべく逃走。神楽を追うのは、警視庁捜査一課の辣腕刑事・浅間玲司(豊川悦司)。現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、逃げる神楽を徹底的に追い詰めていく…。

原作は映像化オファーが殺到したという東野圭吾の傑作ミステリー、監督は『竜馬伝』『るろうに剣心』の大友啓史、出演は本作が初共演となる二宮和也×豊川悦司と聞いたらそれだけで面白くないわけがない!で・す・が、やはり注目は記念すべき映画出演10作目で新境地を見せたニノのあふれんばかりの魅力でしょう!間違いない!そこで「もうどうしたってニノしか見えないんだから〜」おすすめポイントをご紹介したいと思います!

★おすすめポイントその1
神楽龍平とリュウ、2つの人格をニノが熱演!
冷淡で自信家の神楽龍平と繊細な心を持つリュウというまったく正反対のキャラクターを演じたニノですが、表情や仕草などの違いに衝撃を受けました。本当に同じ人が演じているんですよね!?と思ってしまうほどの熱演っぷり!それにしても、トヨエツ演じる浅間刑事に思いっきり上から目線で話す神楽龍平。普通だったら「こんなタイプの人絶対好きにならないんだから!」なんて思ってしまうところですが、そこはさすがのニノちゃん!最初はいや〜な感じでも、時折どこか切なそうな表情を見せる神楽龍平を絶妙に演じているので、気がついたら「せめて私だけはこの人のことを解ってあげなくちゃ!」(勝手に妄想劇場の話ですのでお許しを)という気持ちにさせられてしまうほど神楽龍平にすっかり魅了されていました(ハーフリムのメガネにパリッとしたスーツ姿も胸キュン)!ニノってば恐ろしい人(笑)。あ〜〜〜耳元で囁かれたい…『プラチナデータ』。これまで映画は3回見たのですが、何度聞いてもゾクゾクしちゃいます!

★おすすめポイントその2
ニノの超絶アクショーンシーンが満載!
本作のアクションは『GANTZ』のアクションチームが担当しているので、ニノとのコンビネーションも抜群!でもなかなかハードな要求をされたとか!?(笑)“追う者”から“追われる者”になったニノはとにかく逃げる、逃げる、逃げまくる。走り出すトラックに乗り込むニノ。工場内を逃げ回るニノ。パイプから滑り落ちケーブルにぶら下がるニノ。工場の高い所からトラックの荷台に飛び降りるニノ。難しいアクションも自らこなしたという、緊迫感あふれる生身のアクショーンシーンの数々は必見です!キラキラしているニノも好きだけど、無精ヒゲでヨレヨレになっている姿もたまらなく魅力的!!

★おすすめポイントその3
主題歌は嵐の「Breathless」!はい、キターーーッ!!!
ニノの主演映画ということでもしかしたら…と期待していましたが、主題歌が発表になった時は思わず小躍りしちゃいました(笑)。しかも歌詞が映画の内容とガッツリリンクしているので、最後の最後まで『プラチナデータ』の世界観にたっぷりどっぷり浸かれちゃいます♪映画が終わっても席は立たずにそのままで!

おすすめポイントはまだまだたくさんあるのですが、これ以上書いてしまうとネタバレになってしまう可能性があるので…もうとにかく映画を観ていただきたい!今まで見たことがないまったく新しいニノに出会えること間違いなし!もちろん、スリリングなストーリー展開にもグイグイ引き込まれていくので、油断するとニノの細かい仕草や表情を見逃してしまう可能性がありますのでご注意を!20代最後の集大成となる俳優・二宮和也をもっともっと堪能したいという方は一度とは言わずに、二度三度スクリーンでお楽しみください!!

By,S
(C)2013「プラチナデータ」製作委員会

『悪の教典』 (ブログ後編)

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 どうも、はじめまして。まもなくコジレ島に上陸間近の女・Sです。
待ちに待った『悪の教典』がついに11/10(土)より公開となりました。私は伊藤英明さん演じる『海猿』シリーズの仙崎大輔が大大大好きです。誰が何と言おうと伊藤英明=仙崎大輔が一番!と思っていたはずなんですが、この映画で“人の命を救う男・仙崎大輔”とはまったく正反対の“人の命を奪う男・蓮実聖司”を演じる伊藤さんにすっかり魅了されてしまいました。ということで今週は、伊藤英明ファン目線の『悪の教典』おすすめポイントをご紹介したいと思います!
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★おすすめポイントその1
 ネイティブな発音で繰り広げられる英語の授業!!
大げさなくらいのジェスチャーを交えながら英語を話す姿に萌え〜!これはいったい何効果なんでしょうか!?もうビックリするくらいハスミン以外何も目に入ってきません。もし自分が高校生の時にハスミンみたいな先生に教えてもらっていたら…そりゃもう確実に英語の成績だけは伸びていたでしょう。間違いない!(笑)
仙崎大輔には「お前にチェックイン!」、蓮見聖司には「Good girl」と言われたい!!
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★おすすめポイントその2
 ハグしたり、頭をくしゃくしゃと撫でたり、スキンシップがハンパない!!
朝っぱらから「ハスミンおっはよーう」なんて声も掛けようもんなら頭をくしゃくしゃと撫でられ、ちょっと話しをしようもんなら肩に手をポンとされ、もういちいち胸キュンです。そんなの惚れないわけがない!こうなったら親衛隊でも何でも作ってやろうじゃないですか!(笑)たとえ利用されているんだとしても、そんなのかまわないんだから〜とさえ思ってしまうほど最高なシチュエーションばかり!
ハグのくだりは映画を観てのお・た・の・し・み〜♪
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★おすすめポイントその3
 真っ裸で艶めかしく動物のように筋トレ!!
真っ裸での筋トレシーンはまさにサービスショット。伊藤さんは仙崎に見えないか心配だったそうですが、もうどっからどう見ても蓮実聖司にしか見えません!ステキすぎる〜!そんな夢のような時間はあっという間に過ぎていくので、まばたきは禁物です。目をかっぴらいてお楽しみください!(笑)
筋トレシーン以外にもサービスショットがたっぷりあるので、1秒たりとも目が離せません!
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(魅惑の筋トレシーン・イメージ図)
 そして何より、仙崎を演じていた伊藤さんはどこにも存在せず、ただただ蓮実聖司というサイコパスの殺人鬼に恐怖を感じながらも、それでもやっぱり「かっこいい!」と思ってしまうのです。とにかく伊藤英明ファンなら絶対に観るべし!ただし、色々な意味で刺激が強い作品なので女子はしっかりと体調を整え、心のご準備を!
熱い男・仙崎大輔もイイけれど、狂気に満ちた蓮見聖司もたまらなく・・・エクセレ〜〜ント!!

By.S
(C)2012「悪の教典」製作委員会
(C)イマダ トム

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